Levante.O.F.Cとは

LEVANTE OSAKA FOOTBALL CLUB

(レバンテ大阪フットボールクラブ)

 

東部大阪地区(大阪市鶴見区・大東市・東大阪市)を中心に活動している幼児から中学生を対象としたサッカークラブです。 
クラブコンセプトは、個人の育成。
目先の勝利に捕らわれず、自立した個を育成するために全力を投じることを目的とする。
以下の3項目を子どもたちが取得できるように手助けを行う。
個人技術・・サッカーの技術や身体の動かし方など
個人戦術・・サッカーにおける基礎的な考え方など
論理的思考の習得・・上記の2つを活用し予測し行動できる習慣など
ジュニア年代では個々の成長にばらつきがあります。
ジュニア年代では筋力と骨格のバランスが良い小さくて俊敏な個と身体的に早熟で大柄な個が活躍できてしまいます。
しかし、ジュニア年代で活躍していた個は身体的な優位性のみしか習得してこなかったため、個人技術や戦術、論理的思考が取得できていません。
よって、身体的な成長期が終わる頃には他に追いつかれ、追い越されていきます。
その追い越された個たちは大きくなった時に、「俺は凄かった!上手かった!」というのですが、その個たちは身体的に成長が速かっただけなのです。
身体的優位性だけで勝負していると、身体的能力が同じか上の相手には勝つことは難しいでしょう。
身体的能力の差で勝敗がつくのであれば試合などする必要もありません。サッカーというスポーツはそんな面白くないものではないのです。
指導していた中で、中学生年代に身長が140センチしかない選手が居ました。
その選手は、全国大会の予選である全日本クラブユース選手権関西大会の最優秀選手となりました。
大会へ参加している選手の中には現Jリーガーや現日本代表選手が沢山おり、参加している選手のほとんどは、180センチ前後で尚且つ、運動能力も非常に高い選手たち。
その選手たちの中で、何故140センチで細く華奢な選手が受賞することが出来たのでしょうか。
世界的に有名なメッシやマラドーナなども身体的には大きくありません。
小さな選手でもそのカラクリ(ロジック)を知れば活躍できます。身体的に高い選手がそのカラクリ(ロジック)を知ると更に活躍できるでしょう。
教え子のJリーガたちは身体的に恵まれている選手は多くありません。しかし、現在も第一線で活躍してくれています。
目先の勝利を目指して可能性が先細りになるのではなく、個の成長を探求することで可能性が広がり、楽しみながら勝利が必然となる経験をみんなで一緒にしてみませんか!